医療短大・各病院だより

同窓会員から

総会案内ハガキの通信覧にお寄せいただいた近況報告です

総会の会場で、通信欄に近況報告が記された、皆様からの返信ハガキを紹介させていただきました。「友人の近況報告はあるかな?」と大勢の参加者がハガキを閲覧していました。ご意見やご要望など、皆様の「声」をメールやハガキで同窓会事務局までお寄せ下さい。

◆2人に1人ががんを患うといわれますが、私の姉2人もがんで闘病。医療番組を参考にしながら食事に気を配り、人間ドックを受診して病気にかからないように努めています(K・M)

◆2015年5月に開院した本厚木のクリニックで、常勤の看護師として頑張っています。結婚、育児と12年間のブランクを経ての復帰。看護師はやはりやりがいのある仕事ですね。医療短大卒を誇りに思います(Y・K)

◆数年ぶりに職場復帰したクリニックに、医療短大の先輩がいました。私を含め3人の看護師のうち、2人が医短卒。なんと隣のクリニックの看護師も医短卒で、医学部付属病院と縁のない場所での偶然に驚いています。医短卒でよかった!(T・K)

◆看護師として仕事をする傍ら放送大学に編入し、大学生をやっております。来年は60歳。還暦に卒業できるように、ぼちぼち頑張ります(N・I)

◆訪問看護師として毎日楽しく仕事をしています。患者さんが住み慣れた家で過ごせるお手伝いをすることに、やりがいを感じる日々です(M・N)

◆現在保育園で看護師をしており、全園児の健康管理とともに0歳児クラスの副担任も担当。毎日充実した日々を送っています。大好きな子どもたちからパワーをもらい、若返っています!(H・О)

◆フェイスブックを見ては、医療短大時代を懐かしく思い出しています。遠く離れてしまいましたが、どこで働いていても私の看護の原点は医短。誇りを持ち、今後も頑張りたいと思います(A・Y)

◆2人の娘も成人し、私の仕事もあと3年で定年です。学生時代の仲間とのんびり思い出話でもしたいのですが、5月は学校の健康診断で忙しい時期。同窓会になかなか参加できず残念です(N・W)

◆岩手は震災から5年。復興が進む地域と進まない地域のギャップに揺れながら、高齢化社会の中、日々仕事に取り組んでいます。医療に関するさまざまな情報を楽しみにしております(R・S)

◆化学物質などの登録追加や特定保健指導などが次々と法制化され、産業看護の業務も拡大しています。産業看護師から産業保健看護専門家へと制度変更され、臨床同様にスキルアップが必要です。働く分野はさまざまですが、同窓会会員がそれぞれ切磋琢磨できればいいと思います。私も負けないように頑張ります(K・N)

◆湯河原町で、助産師として新生児訪問を中心に活動しています。昨年、独立して開業届けを提出。助産師の枠をこえて親子カフェを主催するなど、悩みながら一歩一歩前進しています(R・T)

◆介護施設で管理職として勤務しています。病院で働いていた看護師たちに、施設に合った働き方をしてもらうまで数年かかりましたが、今では仕事を任せられるほど成長してくれました(K・S)

◆皮膚・排泄ケア認定看護師として活動しています。今年は、首都大学東京大学院の在宅看護分野を卒業します(K・I)

◆訪問看護ステーションの管理者として働いております(K・E)

◆長崎に嫁ぎ、老人ホームのデイサービスで看護師として働いています(Y・K)

◆昨年、娘が医療短大に入学。何十年かぶりに春の医短講堂を訪れました。変わらぬ様子がうれしかったです。茅ヶ崎で訪問看護と通所を併設した施設を始めて5年目に入りました。医短からの実習生も受け入れています(K・T)

◆医学部付属病院で5年弱勤務した後、結婚退職。その後千葉で手術室検査外来、訪問看護ステーションに数年勤め転居。下の子が小学生になるまで6年のブランクの後、消化器クリニックに復帰!外来で検査検診人間ドックの介助などを頑張っています。(K・Y)

◆医学部付属病院で働いた後、結婚し9年間専業主婦として過ごしました。復帰後は内科・小児科の診療所などで働き、今は有料老人ホームで健康管理の仕事をしています。医療短大で学んだことは、今でも大切な経験です(N・N)

東海大学医療技術短期大学同窓会事務局

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