主な活動

総会

2017年度定期総会について/会則改訂や新役員を承認しました



■2016年度活動報告
(1)各種学校行事への活動支援
 1)入学式:2016年4月2日
 2)飛鴎祭:2016年11月1日
   学生と共同で催しに参加
   生花の贈呈
   卒業生との交流を開催(参加者229人)
 3)卒業式:2016年3月
   会長挨拶
   生花の贈呈
   薔薇一輪の贈呈
   記念品贈呈
(2)同窓会定期総会
   2016年5月28日 出席者61名
   特別講演開催
   テーマ「ソシオエステテイック
    ~新しいエステティックを医療現場に」
   講師:CODES-JAPON認定
       ソシオエステティシャン
       高塚静恵先生
(3)東海大学同窓会新聞発行
   ホームページ管理
(4)役員会5回開催
(5)その他
   後援会病院見学・意見交換会への協力
    オープンキャンパス病院見学への協力
    母里知之学生支援資金奨学金への寄付

医療技術短期大学同窓会の2017年度定期総会と特別講演会を、5月27日に東海大学伊勢原校舎2号館で開催しました。会場には約80人の会員が集い、会則改訂などすべての議事を承認しました。また、医学部付属大磯病院の鷹嘴(たかはし)亜里さん(06年度卒)を講師に、「認知症看護について」をテーマに特別講演会も開催し、熱心な質疑応答が見られました。

■定期総会
総会は山寺清子副会長の開式の辞で始まり、16年度の活動報告・会計報告・会計監査報告、会則改訂案、17年度の役員案・活動計画案・予算案が審議され、出席者の挙手で、いずれの議案も承認されました。

会則改訂では「第2章会員」第5条に定める特別会員の規定に、退任した教員を追加することが承認されました。役員改選では藤井幸子会長ら10人の役員が再任され、和田京子副会長、千葉美果事務局長ら4人が新任として選出されました。

再任された藤井会長は、会員数が間もなく5000人となり、親子での卒業生も増えていることに触れ、「短大での看護教育が曲がり角に立ち、看護師への社会的要求が厳しさを増す今こそ、同窓会として会員の皆さんや母校、社会のために何ができるのか、組織のよいところや影響力を生かす方法を考えたいと思います。同窓会を大切に盛り上げていきたい」と抱負を述べました。

また、会員の住所把握が約半数に留まっていることが課題と話し、SNSなどによる友人間の連携や、ホームページを通じた住所の修正登録を呼びかけました。

■認知症看護をテーマに同窓生が特別講演会
特別講演会は、同窓生の鷹嘴亜里さんを講師に招き開催しました。06年度に医療短大を卒業後、14年度に認知症看護認定看護師の資格を取得した鷹嘴さんは、16年度に国際医療福祉大学大学院老年看護学領域修士課程を修了。現在は大磯病院に勤務しています。

講演ではまず認知症の定義やケアの歴史を紹介し、「その人らしく暮らせるように支援する」という基本的な考え方を説明しました。そのうえで具体的な事例を示しながら、相手の気持ちを尊重したコミュニケーションの図り方などを解説。チーム連携によるケアを大切に、「患者さんとご家族が安心して生活できる環境をつくってほしい」と語りかけました。会場からは、「大変参考になった」「今後に役立てたい」といった声が数多く聞かれました。

東海大学医療技術短期大学同窓会事務局

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