2026年8月26日、同窓会宮崎支部の冨森信作支部長と森馨事務局長が、令和8年熊本地震で建物などに被害のあった九州キャンパス(熊本市)を訪れ、木之内均東海大学副学長・九州キャンパス長らに、同窓会宮崎支部で集めた寄付金(支援金)と、宮崎県校友会各会(校友会・白鷗会・同窓会)で用意した支援物資を寄贈しました。
冨森支部長は「九州キャンパスの卒業生として、支援させていただけることがありがたい。これからも同窓会として母校を支援します」と語っていました。
これに対し、贈られた木之内副学長・九州キャンパス長から、「このたび同窓会宮崎支部の皆さまからお寄せいただいた温かいご支援に心より感謝申し上げます。学生たちを見守り、応援してくださるお気持ちが何よりありがたく、大きな励みとなっています。いただいたご寄付と支援物資は、地震の影響を受けた学生たちの生活や学びを支えるために大切に活用させていただきます。同窓生をはじめ校友会の皆さまと学生を結ぶ絆の尊さを改めて感じています。ありがとうございました。」とのコメントが寄せられました。
