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第80回建学記念式典を挙行しました

投稿日2022/11/3

学校法人東海大学建学80周年記念式典を、建学記念日にあたる11月1日に湘南校舎2号館大ホールで挙行しました。今回の式典は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から規模を縮小し、松前義昭理事長をはじめとする学校法人東海大学の役員や、一部の教職員及びご来賓が出席しました。式典の様子は、1日午後4時30分から14日までオンラインで教職員等に対し限定配信しています。

開式にあたって松前義昭理事長が、学園関係者への謝辞とともに創立者・松前重義の生涯をはじめ、東海大学の源流となった望星学塾の開設と建学の歴史を振り返りました。続けて、「私学にとって重要なのは、変えてよいものと変えてはならないものがあります。変えてはならないものは建学の精神であり、教育の理念であります。変えてよいもの、変えなくてはならないものは、時代の変遷に伴う教育のタスクでありプロセスであります。本学園では2017年の建学75周年の際に、100周年に向けた総合戦略として『学園マスタープラン』を策定し、ブランドメッセージとして『Think Ahead, Act for Humanity』を掲げました。それから5年が経過し、建学100周年に向けた5期のうち、最初の中期第1期が終了しました。今年度から第2期に入ります。引き続き、学園の資源を最大限に活かしてその使命を果たすために、創立者・松前重義の情熱と理想を胸に、学園マスタープランを羅針盤として、皆さまとともに着実な活動と検証、フィードバックを続けてまいります」と語りました。

◆詳細はこちらの東海大学オフィシャルニュースよりご覧ください。