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ポーランド・ウクライナ柔道選手団を招き福岡高と湘南校舎で交流プログラムを実施しました

投稿日2022/11/8

東海大学と付属福岡高校が、9月23日に福岡高松前記念体育館で開催された「玄海旗中学生柔道大会」(主催:学校法人東海大学、福岡県柔道協会)に、ポーランド・ウクライナ柔道選手団を招聘。大会に先駆け、15日に役員・中学生選手計17名が来日し、10月1日に帰国するまで福岡高や湘南校舎などで多彩なプログラムを実施しました。本学は、東西冷戦時代から東欧諸国と学術・文化・スポーツを通じた民間交流を実践し、多くの柔道選手を受け入れてきました。2019年度には付属高校の生徒8人と引率教員2人が海外柔道研修団としてポーランドで開かれたワルシャワオープン国際柔道大会に出場し、アウシュヴィッツ強制収容所跡を見学するなど交流を深めてきました。今回は、ポーランド関係者に玄海旗への参加を打診し、ロシアのウクライナ侵攻を受けて避難していた選手3名を含むチームの来日が実現しました。

◆詳細はこちらの東海大学オフィシャルニュースよりご覧ください。