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東海大学ソーラーカーチームが秋田県・大潟村ソーラースポーツラインでテスト走行を行いました

投稿日2022/12/2

スチューデントアチーブメントセンター「東海大学ソーラーカーチーム」が、10月28日から31日まで、秋田県大潟村の大潟村ソーラースポーツラインでテスト走行を行いました。ソーラーカー用省エネルギータイヤの提供を受けるブリヂストンの協力の下、今回は国内外の大会でライバルとしてしのぎを削ってきた工学院大学ソーラーカーチームと合同で実施したものです。

テスト走行は、新型コロナ禍を経て来年4年ぶりの開催が予定されているオーストラリアのダーウィンとアデレード間で開催される世界最大級のソーラーカーレース「ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ」(BWSC)に向けて、実戦を想定したドライバーの習熟走行やタイヤ交換練習をはじめ、発電量とエネルギーの消費量といったデータの計測を目的としたものです。約25名のメンバーと総監督兼ドライバーの佐川耕平講師(工学部機械システム工学科)、監督の木村英樹教授(同)、同じく監督の福田紘大准教授(工学部航空宇宙工学科)が現地入り。4日間にわたって学生ドライバーの小野田樹晃さん(大学院工学研究科機械工学専攻2年次生)、伊坪岳陽さん(工学部電気電子工学科4年次生)らが、2019年のBWSCで準優勝したマシン「2019年型Tokai Challenger」のステアリングを握って長時間のドライビングに臨み、1日当たり約600km、4日間で2000km以上を走行。その間、タイヤの摩耗状況や消費電力量なども細部にわたって確認するとともに、マシンの後ろでエネルギーマネジメントを担う指令車も走行してドライバーと交信したほか、ピット作業などもBWSC本番を想定して取り組みました。

◆詳細はこちらの東海大学オフィシャルニュースよりご覧ください。
https://www.u-tokai.ac.jp/news-challenge/307392/