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陸上競技部駅伝チームが箱根駅伝で総合12位になりました

投稿日2026/1/4

1月2、3日に開催された東京箱根間往復大学駅伝競走で、陸上競技部駅伝チームが往路10位、復路15位で総合12位になりました。

復路のスタートとなる山下りの6区では、初の箱根路となった水野夢大選手(体育学部2年次生)が順位を2つ落としましたが、シード権まで1分43秒の12位でタスキを受けた7区の鈴木天智選手(同4年次生)が1分1秒差まで縮める力走。8区のロホマンシュモン選手(同)も区間10位と粘りを見せ、9区の中野純平選手(同2年次生)は55秒差まで詰めて10区の竹割真選手(文化社会学部4年次生)につなぎました。初めてのアンカーを任された竹割選手は、芦ノ湖で繰り上げスタートとなったチームとも激しいデッドヒートを繰り広げましたが、目標だったシード権には1分5秒届きませんでした。

レース後、両角速駅伝監督(スポーツプロモーションセンター教授)は、応援に駆けつけた学生や教職員、後援会、同窓会の関係者らへの感謝とともに、「シード権まではあと一歩という結果ではありません。まだまだ足らないものがあり、監督として力不足も感じています。私自身もさらに研鑽を重ね、学生の持てる力を伸ばしていきたいと考えています。どんなときも私たち駅伝チームを応援していただいている皆さんの存在がとてもうれしく、選手たちの力にもなっています。すぐにでも箱根駅伝予選会突破、シード権獲得に向けて始動していきます」と述べました。花岡寿哉駅伝主将(情報理工学部4年次生)は、「自分自身も不甲斐ない結果に終わってしまいましたが、後輩たちがまた力をつけて、箱根路に戻ってきてくれると信じています。引き続き応援をよろしくお願いします」と語りました。

◆詳細はこちらの東海大学オフィシャルニュースよりご覧ください。